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FF11 アルザビウーツ鋼


アイテム/素材/金属材
アルザビウーツ鋼(あるざびうーつこう/Im. Wootz Ingot/Wootz-Stanhlb ng. wootz Al z.)
金属材の一つ。12個スタック可。

近東伝統の比率で精錬された合金、ウーツ鋼の塊。


竜騎士専用の両手槍「メザラク」や片手刀「隼」の原料となる。英語名のIm.はImperial=皇国であると思われる。

盛衰史
アトルガンの秘宝実装と共に実装されたアイテムだが、当初は材料となるクロマ鉄鉱がゼオルム火山での採掘でしか入手できなかったこと、これを使用するメザラクが竜騎士最強武器(当時)との呼び声が高かったことから、クロマ鉄鉱ともどもきわめて高い値段で流通が始まった。

しかし、ニーズがそれまで不遇の代名詞とされていた竜騎士のみにしかなかったことや、後に戦績BFでクロマ鉄鉱の供給が始まったことを受け、徐々に使用レシピは増えたものの価格は下落の一途をたどる。

その後、サルベージ装備作成手数料としての用途が追加されると、1つの胴装備につき1ダースが必要となることや、当該胴装備が押しなべて高い性能を備えていることなどから、需要は急増する。
それまで明らかな供給過多にあった流通バランスも徐々に逆転していき、クロマ鉄鉱は戦績BFの花形アイテムの、アルザビウーツ鋼は安定して売れる高額素材の地位を不動のものとした。

2009年4月9日のバージョンアップで追加された連合軍戦績NMのクリアー報酬として、クロマ鉄鉱やウーツ鉱ではなく、合成品としてのアルザビウーツ鋼そのものが得られるのが確認された。
合成レシピ

[鍛冶:師範(スキル上限:99)]
炎のクリスタル
鉄鉱 + クロマ鉄鉱×2 + ウーツ鉱

NQ:アルザビウーツ鋼×1個  HQによる変化はなし


原料となるクロマ鉄鉱の入手は、ゼオルム火山での採掘(確率E)または皇国軍戦績BF等からとなる。ウーツ鉱は、カンパニエにおけるユニオンの戦利品から得られることもある。また、デュナミス-バストゥークとデュナミス-ボスディンの敵からのドロップ、ベドーの入口付近E-7の行商ゴブリン Haggleblixから、100バイン紙幣9枚と交換でも入手できる。

コラム
デュナミスと同時に実装されたウーツインゴットがレリック強化アイテムであったためか、合成用のウーツ鋼として別アイテムで実装されたのかもしれない。モデルとなったウーツ鋼は中東世界のダマスカスで盛んに刀剣類として加工され西洋世界にも輸出されたことを考えると、おなじく中東世界をモチーフとしたアトルガン世界と共に実装されたのはタイムリーかつ必然であるとも言える。

ヴァナ ディールにおいてダマスクインゴットとウーツインゴットもしくはアルザビウーツ鋼は別種のアイテムとして実装されているが、モチーフとなった地球世界の高品質鋼は同じモノである。ウーツ鋼は生産地にちなんだ呼称、ダマスカス鋼は製品加工が行われた地にちなんだ呼称となる。

原料のクロマ鉄鉱に含まれるクロマとは、おそらく地球世界におけるクロムであると推察される。クロムを10.5%以上含んだ合金鋼はステンレスと呼ばれ、近代のダマスカス鋼=ウーツ鋼の研究から間接的に生まれた合金である。

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