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aionについての和平提議(下)


何があっても和平提議は阻止するという決意はあったが。どうすれば良いかわからなかった私は何の策もなく神ルミエルを訪ねた。神の居域にいる前から既に怒声は聞こえていた。神アスフェルの声だった。

一体イズラフェルは何を考えているのか?いくら戦争が長引いたとしても、龍族と和平を結ぶなどとは!AIONの神聖さを否定する異端の群れと協定を結ぶなど、この千年間の人間とディーウァの犠牲はどうなるのだ!

神アスフェルの声を聞き、愚かにも私は安心しきってしまった。神もあのさまに反対する中、和平が成し遂げられることはないと判断した。しかし、神イズラフェルは他の神の意見を全く聞かず、神シエルの説得だけに心血を注いだ。AIONを守る本来の目的を考えろという言葉に、神シエルの心が動いた。塔の守護者である2人の柱神が和平に賛同すると、他の柱神たちはもう成す術がなかった。

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