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FF14 RMT「The Tower of AION」初心者向けのクラスガイド【前編】


  FF14 RMTエヌ・シー・ジャパンのMMORPG「The Tower of AION」(以下,AION)は月額課金制のタイトルだったが,2012年11月にビジネスモデルが一新。キャラクターレベルが50に達するまでは無料でプレイできるようになり,それ以降もゲームをプレイしたい場合は,プレイヤーがサービス内容を細かく選べる課金システム「ゲージ」を利用することになる(関連記事)。

  そんなビジネスモデルの変更から2か月半が経過したわけだが,ゲージシステムがプレイヤーにとってどういうものなのか,よく分からないという人もいるだろう。ちなみに筆者は,2009年7月のサービス開始以来,プライベートを含めてAIONを積極的にプレイしているのだが,客観的に見ても,以前より格段に遊びやすくなったと感じている。

  

The Tower of AION


  何はともあれ体験してもらいたいのは,自らの翼で大空を駆け巡る“滑空/飛行”だ。完成度を考慮すると,AIONの専売特許といっても過言ではない

The Tower of AION


  FF14 RMT全サーバーからプレイヤーを一時的に集めた特別なチャンネル「A-Station」。中レベル帯でのパーティメンバー集めも比較的行ないやすい

  ソロプレイ主体でもキャラ育成は可能だ。クエストやミッションだけでなく,ソロプレイ専用のインスタンスダンジョンも複数用意されている

The Tower of AION


  その主な理由は3つ。まず,ゲージで交換できるアイテムのラインナップが,冒険に必須なタイプではないこと。つまり,有料アイテムをアレコレ買わなくとも,以前と同じような感覚でプレイできるわけだ。

  次に,レベル50以上のキャラクターを持つ人の月額プレイ料金が,3000円から2000円へと,実質的に値下げされていること。こちらは,月額制の時代からAIONを支えてきたコアプレイヤーにとっても,基本的には嬉しい変更である。

  そして最後に,無料プレイ範囲の拡大+「A-Station」(初心者向けの共有チャンネル)の相乗効果により,初~中級プレイヤーにとってのハードルが,一気に引き下げられていることだ。これにより,新規プレイヤーは気軽にAIONを始められるようになったし,筆者のような既存プレイヤーも,知人などへ声を掛けやすくなった。

  日本語環境で遊べるMMORPGというくくりで考えると,AIONはかなり完成度の高いタイトルなので,レベル50まで無料で遊べるようになっている今,お試しプレイをしないのは非常にもったいないといえるRMT

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