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Wii U版「モンスターハンター フロンティアG」に触ってみた。Wii U GamePadだけでプレイ可能で,チャットはキーボードにも対応


  2013年8月1日 アイオン RMTに開催された発表会「カプコン・ネットワークゲームカンファレンス」において,合計14タイトルの新作タイトルが発表された。

  会場では,Wii U版「モンスターハンター フロンティアG」の試遊台が用意されていたので,実際に触って確認できた内容をお伝えしよう。

  関連記事:

  ・「ブレス オブ ファイア 6」や,PS3/Wii U版「モンスターハンター フロンティアG」が発表! 「カプコン・ネットワークゲームカンファレンス」のTwitter実況まとめ

  PS3版「モンスターハンター フロンティアG」もプレイアブル展示されていた

  

モンスターハンター フロンティアG


  PS3版/Wii U版の「モンスターハンター フロンティアG」の内容は,現在サービス中のPC版/Xbox 360版と同じで,インターネット接続が必須なオンライン専用タイトルだ。

  PS3版は2013年11月20日,Wii U版は12月11日に正式サービスを開始予定で,プレイ料金は月額制。サービスを楽しむには,30日/1400円(税込)の「ハンターライフコース」を購入する必要がある。ただし,ゲームクライアントは無料でダウンロードすることが可能となっている。

  

モンスターハンター フロンティアG


  

モンスターハンター フロンティアG


  筆者が注目したのは,Wii U版ではどのようにWii U GamePadが使われるのかというところ。結論から書くと,Wii U GamePadにはディスプレイと同じ画面が表示される形になっている。Wii U GamePadだけでプレイが可能なので,携帯ゲーム機のような感覚でオンラインゲームをプレイできるというのが最大のメリットだ。

  

モンスターハンター フロンティアG


  チャット画面の呼び出しは,[ZL]ボタン/[ZR]ボタンの同時押しで行う。チャット画面が表示された状態でWii U GamePadの画面をタッチすると,ソフトウェアキーボード画面に切り替わり,文字入力が行える。ただし,ソフトウェアキーボードはWii U GamePadの画面全体に表示され,ゲーム画面が隠れてしまうので,モンスターと対峙している最中に文字入力を行うのは厳しいという印象だ。

  カプコンのスタッフに確認したところ,別途キーボードを用意すれば,PS3版/Wii U版ともに,キーボードでチャットを行えるとのこと。ちなみに,Wii Uの動作確認済みキーボードは,任天堂の公式サイトに掲載されている。

  

モンスターハンター フロンティアG


  

モンスターハンター フロンティアG


  AION RMTそのほか,ブラウザゲームでは「百年戦記 ユーロ・ヒストリア」,スマートフォンアプリでは「モンハン 大狩猟クエスト」(iOS/Android),「モンハン いつでもアイルーライフ」,「ストリートファイター バトルコンビネーション」(iOS/Android),「ストリートファイター×オールカプコン」(iOS/Android)の合計5タイトルがプレイアブルで展示されていた。時間の関係ですべてのタイトルに触れることはできなかったのだが,プレイできたものを,以下に写真とキャプションで紹介しておこう。

  「モンハン大狩猟クエスト」では,ジンオウガと戦う「大狩猟ギルドバトル」やクエストなどを体験できた。大狩猟ギルドバトルでは,セットされたカードをフリックして,弓矢のように撃って攻撃する。ゲージを溜めると“ギルドモンスター”を呼び出して,ハンターの代わりに戦わせることも可能だ。クエストではフィールドを探索して,素材や資源などのアイテムを集めたり,モンスターを探して狩猟したりできるようになっている

  「モンハン いつでもアイルーライフ」の“おためし版”でプレイできたのは,「着せ替え」「漁場」「サイコロバトル」の3つ。サイコロバトルでは,攻撃するときパーティのアイルー達がサイコロを振り,その合計値がモンスターの防御力を上回ればダメージを与えられるというスタイルになっていた

  「ストリートファイター バトルコンビネーション」は,ストリートファイターシリーズに登場するキャラクター達の「技」でデッキを組んで戦うというもの。現バージョンではバトルが始まると見ているだけだったが,バトル中にプレイヤーが操作する要素も入るそうだ

  「ストリートファイター×オールカプコン」は,カプコンタイトルに登場した歴代キャラクター達のカード合計10枚でデッキを組み,バトルを行っていくタイプのゲームだ。カードごとに異なるスキルを持っていたり,前衛/後衛の概念があったりと,構築するデッキによって多彩な戦略が考えられそうなシステムとなっていた

  ちなみに,会場にプレイアブル展示されていたスマートフォンアプリは,2013年10月/11月にサービス開始予定となっている。リリース時期が集中することで,自社タイトルでの競合が起きるのではという疑問が沸いたので,発表会でプレゼンテーターを務めた,カプコンの杉浦一徳氏に質問してみた。

  杉浦氏によれば,当然そのことは考慮しており,解決策を用意したうえで,リリース時期を決定したという。詳細はしかるべき時期に発表するので,それまで待ってほしいとのこと。どのような形でこれらのタイトルをサービスしていくのか,今後の展開に注目していきたいRMT

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