RMT-WM
RMT-WM

ロック(ろっく/Roc)


モンスター
FF11  ロック(ろっく/Roc)
1.大きな鳥の姿をしたモンスターの一種族、バード類ロック族。本項で解説する。
2.ソロムグ原野に出没するHNM。【Roc】を参照のこと。
モンスターの小分類の一つ-ロック族
バード類(鳥系)に属するモンスターの一種族、ロック族。通称「大鳥」。
その通称やドロップアイテムから直訳しビッグバード族とする説もある。
Rocなどに代表される巨大な鳥で、片翼のみでも大柄な冒険者よりもさらに大きい。
追加ディスクが出るまではノートリアスモンスターしか存在せず、なかなかお目にかかれないモンスターであった。

索敵:視覚感知(明視)

弱点属性:氷+突(武器属性)

俊足タイプ

ダブルアタック

睡眠耐性*1

主な戦利品:大鳥の羽根、大鳥の尾羽根、光のクリスタル/風のクリスタル(プロマシアエリア)


飛翔能力は退化しているようだが、大型鳥類(チョコボなどもその一種)の例に漏れず非常に脚が早い。
羽毛は突属性以外の物理攻撃に対して耐性(特殊防御力)を有するまでに厚く*2、突属性を有する片手剣 短剣や両手槍、遠隔攻撃以外では有効なダメージを与えづらいのも特徴。

倒すことで高スキルの錬金術 革細工 裁縫の材料に使える大鳥の羽根 大鳥の尾羽根をドロップするため、金策目的の狩りにも割と適しているが、生息個体数が少ないのがネック。
生息エリアは東西アルテパ砂漠、慟哭の谷、ルフェーゼ野、ミザレオ海岸、リヴェーヌ岩塊群サイトB01。このうちアルテパ砂漠には素材狩りで張りこむほどの生息数がなく(各エリア広範囲に計10匹弱)、慟哭の谷、ルフェーゼ野はそれぞれ75から丁度、とてと少なくともソロでしばきたおせるような相手ではない、リヴェーヌにはウジャウジャいるもののレベル制限のためソロは無理…となるので、必然的にミザレオ海岸のロック族が狙われることになる。
しかしそこでも10匹程しか生息していないため、数人いればあっさり沸き待ちになるほど。

レベル上げの対象としては個体数の多い慟哭の谷とルフェーゼ野が狩場となる。ダメージカットや厄介な特殊技(後述)のためにある程度パーティ構成を選ぶ相手となっており、現在は積極的に狩られているとは言い難い*3。

しかし、昨今ではモブリンズメイズモンガーにおいて、バード族を指定した際にコウモリ族や死鳥に混ざってこいつが出てくる事がある為、油断していると痛い目に遭う。
特殊技
名称 範囲 効果 備考
ドレッドダイヴ 遠隔単体 物理ダメージ
+ノックバック
+スタン  
ギガスクリーム 近接単体 物理ダメージ(3回)  
ブラインヴォルテクス 近接単体 物理ダメージ
+暗闇  
ストームウィンド 自身中心範囲 風属性ダメージ 空蝉全消費
フェザーバリア 敵自身 回避率アップ ラーニング可能

多彩な特殊技を持つが、中でも空蝉3枚残してなければ大ダメージ確定のギガスクリーム、強制全剥がしのストームウィンドと忍者が嫌がるダメージ技の見本市状態で「忍者キラー」の異名を持つ。そのほかにも回避率アップのフェザーバリアを持ち、戦闘が長期化する原因ともなっている。*4
関連項目
【モンスター】【バード】【猛鳥の食卓】【とりねない!ねにくい!】
*1
闇属性睡眠耐性が非常に強い一方、若干の光属性睡眠耐性も持っているようである。
*2
ただし格闘属性はカットされない。
*3
アトルガンエリア追加以前の慟哭の谷はメジャーな狩場の一つであった。
*4
加えて物理攻撃力も低いとは言えないため、ナ盾でも苦戦は免れない。

リネージュ2  RMT

エイカ RMT

ドラゴニカ RMT

twitter facebook google 0は参加なら

関連記事